中標津建設業協会沿革

【協会設立の目的】

本会は建設業に係る会員相互の親睦と、経営及び技術の研修交流を図り、相互提携して建設業界の健全な発展及び地位の向上を目指し、かつ地域の振興・発展、福祉の向上に寄与することを目的として各種事業を実施して参ります。
また、上記の目的を達成するため主に次の事業を行います。

  1. 会員相互の親睦をはかるための事業
  2. 建設業務並びに技術に関する調査研究及び講習会等の開催
  3. 経営上必要な各種情報収集
  4. 地域の振興・発展、福祉の向上に寄与する事業の実施
  5. その他本会の為に必要な事象の実施

【協会の沿革】

昭和45年1月
中標津建設業協会設立
初代会長 小針 義雄氏 就任
昭和51年1月
2代目会長 最能 昇氏 就任
平成10年5月
3代目会長 小針 弘氏 就任
平成18年4月
中標津町と「中標津町公共・土木施設における災害時の協力体制に関する実施協定 」を締結
平成26年5月
中標津町と「中標津町が管理する橋梁点検業務の協力体制に関する実施協定書」を締結「明日に架ける橋プロジェクト」
以後、現在まで毎年点検を実施。
平成27年8月
中標津町が発行する「中標津町保有林Jクレジット」を10t購入 以後毎年購入。
平成28年4月
4代目会長 三宅 正浩氏 就任
平成28年7月
町内の高校生を対象に「建設現場研修会」を開始する
以後、現在まで毎年実施(新型コロナ感染症による中断有)
令和元年11月
「明日に架ける橋プロジェクト」によりインフラメンテナンス大賞特別賞授与
令和2年1月
中標津建設業協会創立50周年
令和2年9月
中標津消防署と「災害時における消防活動の協力に関する協定書」を締結。
令和3年10月
技術者継続教育(CPD)研修会を開催
以後、現在まで毎年開催。
令和5年6月
「中標津町保有林Jクレジット」通算100t購入を記念し中標津町役場前広場に記念植樹を実施。
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